ビジネス英語の基準

 サラリーマンの時、英語を使って仕事をしていました。英語での電話・会議・プレゼン・E-mailで不足を感じなくなるのはTOEIC800以降でした。当然、Scoreとは別にSpeakingのトレーニングは必要でした。

 Scoreとは関係ない会議の運営Skill、ロジカル且つ的確な発言センスなども非常に重要ですが、ビジネス英語の習得に頭を悩ませている方は多いと思います。ビジネス現場での英語力には、レンジや基準があります。一般的な日本企業だと以下のような感じではないでしょうか。

  • 1:「できる/TOEIC600」:基本的な応答や自分の持ち分の説明がぎこちなくが出来る。積極的な発言は無いが、会議の流れと意味を把握。
  • 2:「かなり出来る/TOEIC730」:特別流暢ではないが、出張や商談は全て一人で乗り切れる。基本的な意思表示は英語で不自由ない。
  • 3:「ペラペラ/TOEIC860~」:日本人の訛りがなく、流暢に複雑なことも即適切に表現できる。司会進行やプレゼンもスムーズ。

Mature businessman shake hands with a younger colleague

 簡単にステップ・アップ出来るわけではありませんが、効率的な学習とトレーニングで取組めば、1stから2ndへは1年くらいで、2ndから3rdへは1年半~でレベル・アップも可能だと思います。当方のパーソナル・トレーニングで集中的なトレーニングを行えば、更に短時間でレベル・アップが図れます。

Business stage growth

 しかし、一番難しいのが1st Stageに立つことです。実際、中学英文法の習得と、それを会話力に配備することが初期の英語習得では非常に大切で、この部分を一生懸命やっても1年は必要で、そこで1stステージ(TOEIC450程度)の入口に立つ事が出来るのだと思います。

 英語力がZero(中学文法も完全に忘却済み!)の方向けに基礎文法と会話を効率よく1年でカバーできるコースもあります。当然、次のステップに向かわれる毎に、学習内容やトレーニング方法は変わってきますが、フェーズ毎に効率よく英語を習得いただけるメニューをそろえております。

機能的・効率的であること

 フォスターでは、仕事も忙しく時間も限られるビジネスマンに不効率な回りくどい英語学習をして欲しくないと思っております。本質の周りをグルグル・クドクド回るのではなく、本質の中核を射抜くような研ぎ澄まされたコンテンツで効率よくコミュニケイティブな英語を習得頂く事を念頭に置いております。

 特にパーソナル・コーチングでは、受講者様の望まれる英語スキルを身に着けるために必要な学習・トレーニング内容を個別に考え、協議をベースに学習方針を決め、その実行の運営管理を行います。また学習・トレーニング内容のロジックと成果を説明し、ご理解頂いたのちに実践頂きます。成長も感じながら進んで頂けるよう配慮しております。

key to foward

 

 具体的なコース例は、以下3つです。

  • 1:パーソナル・コーチング:マン・ツ・ーマン・レッスンと個人ロード・マップで短期(3ヵ月~)で高い英語力向上を図る。
  • 2:英会話+α:通常の英会話を受講しながら、個人に合った学習支援を実施。1年単位での成長を見据え、軽めの負荷でレベル・アップ。
  • 3:TOEIC:TOEIC Score Upを軸に実践的な英語力を身に着ける。単語・品詞連携・構文など伸びた英語力をSpeakingに実戦配備。

パーソナル・コーチング

 一個人にフォーカスした短期間(3ヵ月~)での効率的・集中的な英語力向上を図るのが、「パーソナル・コーチング」です。英語学習の中で難しいのは、以下の点です。

  • 1:必要な英語力を得るために何を学習し、どんなトレーニングをすれば実力がつくか分からない。
  • 2:自分で研究し学習計画を立てたが、教材がたくさんあり、自分のレベルにあった教材が分からない。
  • 3:精査して教材は買ったが単語・文法・Speaking/Listeningの効果的な学習・トレーニング方法が分からない。

Targer & Focous

 闇雲に進んでも道に迷いやすい英語学習において、シェルパの登山ガイドのような存在が重要だと思います。望まれる英語力の形や、始める時の英語力は人それぞれです。英語の上級者が、一個人にフォーカスした学習・トレーニング内容を個人のヴィジョンに応じて設定。効率的に望まれる英語スキルを身に着けて頂く支援を以下の形で行います。

  •   1:一個人の目標達成に最適な学習とトレーニングのロードマップ(何をどうやるか)を策定。それに基づきマン・ツー・マンで習熟を実行。
  •   2:定期的な対人マン・ツー・マン・レッスンで一個人にフォーカスした学習・トレーニングの講義。具体的なメソッドを体得頂きます。
  •   3:ロードマップと投下時間に基づいた1週間ごとの自習内容を設定。自習とレッスンのループで効率よく習得を進める。

Path to the Target goal

英会話+α

英会話だけで英語力を伸ばすのには長い時間が必要です(3~5年)。Score UpにフォーカスしたTOEICコースも、個人にフォーカスした英語集中トレーニングも日本語での講義です。

 フォスターの英会話には、以下の工夫があります。

1.Online Workbookで予習・復習・自習の出来るテキストが多い。
2.アカデミック・スピーチ・世界の文化などを取り上げ、ロジカルシ ンキングに注力し、知的好奇心を満たすテキスト。
3.初心者や英語難民の方向けに1年で基礎会話と文法をカバーするコース(日本人講師)あり。

 上記に加え、「+α」として、個人にあった英語を向上させる学習・トレーニング面での習熟支援を行っております。この習熟支援に取組んで頂けると、単に英会話に通うより効率的・相乗的な英語の習得が可能になります。

+α is the bridge for the progress

 TOEIC コース

 TOEIC L&Rはビジネスマンの英語力を図る代表的なテストです。文章や構文も端的でロジカルです。よってTOEICのScore Upにフォーカスした単語・文法・英語構文の学習で英語力も上がります。同時にSpeakingトレーニングを併用して実践力強化を図ります。

 ただし、TOEICコースに入るには中学文法の基礎理解が必須です。TOEIC Scoreは小手先のテストスキルだけでは、大きなScore Upは難しいです。根本的な英語力である文法と品詞理解、単語、構文理解を習得する必要があります。それら英語の底力を練り、同時にSpeakingトレーニングをリスニング対策として導入する事で、実践的な英語力強化として取組んで頂けます。

Wisdom and efficiency, different ways of working and thinking

 通常、TOEIC対策は何をどうやれば良いか、ベストプラクティスで学習を進められる方は極まれだと思いますが、当方ではハイスコア専任講師が、受講者様のレベルや投下期間を反映した個別カリキュラムを策定。短期集中4ヵ月~6ヵ月でもScore 300 Upを狙っていただけます。

 具体的な内容に関しては、随時コース説明会を開催しております。一度、お立寄りいただき、当方がお役に立てるか話をお聞かせください。