道具として使える『英語』を考える!

 大学の4年間は、専門分野の学業を修める大切な期間であります。同時に戦略的に就職を考え、準備する時期だと思います。Globalな状況に目を向け、『TOEIC730&相応の英語力』、ぜいたくを言えば『860&即戦力となる英語力』があれば、就職も含めて将来のビジネス&アカデミック・ビジョンもより広い視野で考え、活動する事が出来ると思います。

 一般的な大学入学時点のTOEIC Scoreが450~500で優秀だと思います。ただ、Speakingのトレーニング比率の低い日本では、その時点で、中学英語をベースにした会話も難しいのが事実だと思います。

 Foster外語学院では、就職において英語を武器にしたいグローバル志向の大学生に対して、2つの方向性を提案しております。

≪TOEIC L&R Score

  大手企業でTOEIC Scoreがどのように考えられているかご存じの方は多いと思います。一般的には、以下の基準ですね。

  •  TOEIC600 :業務で使える英語力と認められるScore。基本的な応答や自分の持ち分の説明が出来る。会議の流れと意味を把握。
  •    TOEIC730 :海外駐在に求められるレベル。英語で全般的な業務が出来るが、込み入った交渉や複雑な表現は苦手な個所もあり。
  •    TOEIC860~:英語での業務に支障なし。交渉・プレゼン・会議の司会進行、Q&A等に不足ない英語力。複雑な構文も理解。
  •  TOEIC900~:一部外資系企業で応募要件。一般的にScore900をゴールに設定する方も多い。Score930を要求する職種もあり。

Business Growth Up

 明確なビジネス・ヴィジョンをお持ちの方は、先にHigh Scoreを取得して、就業後に備えるのも一案だと思います。

 当然、TOEICのスコアが高いからといって、相応の会話力があるとは言えません。ただし、根本的な英語力(構文理解/リスニング力/単語/文法力)はTOEIC Scoreに比例します。会話力には、Speakingのトレーニングが必要ですが、TOEICで高いScoreを取っておけば、既にお持ちの英語力を会話力に配備するイメージでトレーニング出来ます。

 

 当方のTOEICコースは、High Score講師が各受講者のフェーズとゴールにあったカリキュラムを随時個別に組みます。効率的なScore Upにフォーカスした中核を射抜くような方針実施。テストスキルは当然、Score Upに必要な英語力(構文理解/リスニング力/単語/文法力)をTOEICに焦点を合わせ効率的に習得していきます。

 詳しくは、TOEICC/TOEFLのページをご覧ください。

 ご自身の思い描く将来のキャリアにでまれるポジション獲得に有利に働き、企業の採用担当者に響く、武器としてのScoreを想定して目標Scoreを設定されることをお勧めします。

Key to the Seat

 ゆっくり学習(8時間/週)して、10ヵ月で200点。4ヵ月~半年間集中(1日2時間)して300点のScore Upが目安になります。

相応の会話力

 単語や文法が「勉強」・「理解」・「暗記」で実力がUpする学習領域とした場合、SpeakingとListeningの習得はトレーニング領域であり、体得が必要です。

 
 当方には、英会話とは別に個別に会話力習得支援のコースがあります。効率的な会話力の養成にフォーカスしたカリキュラムです。講師陣の実体験に基づくトレーニングはもちろん、第二言語習得法や英語教育研究者にヒントを得たコンテンツでコミュニケイティブな英語を効率よく習得頂ける支援をします。

 また、英会話のレッスンは「英会話+α」である事を心がけており、受講者様一人一人のフェーズに合った習熟支援をしております。英会話テキストは、アカデミック、プレゼン/スピーチ、世界の風習など大人が楽しめるコンテンツで、考えながら自分の意見を表現する練習をして頂けます。

Wisdom and efficiency, different ways of working and thinking

 TOEIC Scoreにあわせて『会話力の習得』は高いハードルです。習熟支援で、自分で出来るトレーニングなども紹介しておりますので、普通に英会話に通うだけでは得られない成長がフォスターにはあります。
 
 具体的な内容に関しては、随時コース説明会を開催しております。
 是非一度、お立寄りいただき、当方がお役に立てるか話をお聞かせください。