東広島市西条町のフォスター外語学院は、初心者と英語の苦手な方のための英会話教室。シャドウイング英会話と中学・高校生、社会人の英文法&英会話を中心に、幼児からシニアまで学べる英会話、英検・TOEIC/TOEFL対策、独語・中国語等のクラスをご用意しております。

シャドウイングのやり方2〜あなたはインド料理を食べたことがありますか。

シャドウイングのやり方2〜あなたはインド料理を食べたことがありますか。

Have you ever tried Indian food?
あなたはインド料理を食べたことがありますか。

文法項目

これは経験を表す(現在完了形)文です。現在完了形には「経験」「完了・結果」「動作の継続」を表す3種類があります。この文は「ある行為を今までに何回したかを表現する」ものなので、before(以前に)、 never(1度も~ない)、 ever(今までに[疑問文で]、 often(しばしば)、 once(一度)、 twice(二度)、 many times(何度も)のような回数や頻度を表す副詞や副詞句を伴うのが普通です。

文の構造: have + 動詞の過去分詞

発話の注意点

講師の発音の中で “you” の音がHaveとeverの間で小さく発音されているため、Have ? ever triedと聞こえます。注意して発音しましょう。

発展編(暗唱ができるようになった後で)

例文は疑問文ですが肯定文や否定文で言う練習をしましょう。

1 I have tried Indian food once.
私は一度インド料理を食べたことがあります。
everは疑問文の時だけ使うので、肯定文では付けません。
2 I have never been to India.
私はインドに行った事がない。
否定文ではneverを使います。「行く」はbe動詞のbeenを使います。go(gone)を使うと「行ってしまって今はもういない」という意味になります。
3 He has gone to Africa.
彼はアフリカに行ってしまった。(今はここにはいない)
1~2の文は経験を表しているが、この文は「結果」を表している。
4 We have been married for ten years.
私たちは10年間ずっと結婚している。
この文は10年間結婚という状態が「継続」していることを表している。

この一文を暗唱することで、「経験」「完了・結果」「動作の継続」を表す3種類の言い方を覚えることができます。

お気軽にお問い合わせください TEL 082-423-0583

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