東広島市西条町のフォスター外語学院は、初心者と英語の苦手な方のための英会話教室。シャドウイング英会話と中学・高校生、社会人の英文法&英会話を中心に、幼児からシニアまで学べる英会話、英検・TOEIC/TOEFL対策、独語・中国語等のクラスをご用意しております。

英会話クラス受講生の方へ

英会話クラス受講生の方へ

英会話クラスの受講生の方は復習として以下のことを実践してください

1.授業後、テキストの中の新出単語と文法を辞書やテキストで再確認します。また実際に録音した授業を聴いて、意味を確認してください。

2.録音した授業を毎日1回は聴いてください。これは通勤中や作業中でも、寝る前でも結構です。できるだけ長く聴くのが良いのは言うまでもありません。

3.何度か聴いて耳が慣れてきたら今度は一緒に発話(つまりシャドウイング)します。この場合、全てを発話する必要はありません。できる部分だけで良いですから、暗唱できるまで繰り返し行ってください。

4.テキスト中に出てくる重要な文法は必ず暗唱できるようにします。ご自分の声の録音された授業を何度も聴くのが苦痛であれば、テキスト付属のCDを聴いてください。CDのひとつのひとつのパートは20秒前後ですから、同じパートを繰り返し、暗唱できるまで繰り返して聴いて発話してください。

上記1~4を実践することで、録音された授業の内容を理解し、細かな部分も聴き取れるようになります。また授業の「最初は分からなかった」ところも何度も聴くうちにかなりの部分が理解できるようになります。このようにして毎週のクラスを消化してゆけば、短期間で目を見張るほどの進歩が期待できます。

アウトプットが目的です

フォスター外語学院の会話クラスは、アウトプットを主たる目的としています。
もちろんターゲットとなる文法の説明も行いますが、それは広く深い文法のごく一部でしかありませんし、限られているクラスの時間の多くを割くわけにはいきません。しかし、英会話の上達には文法が必要なことも事実。ご自分ひとりではできないと思われる方はご相談ください。文法クラスの受講も選択肢の一つです。
英語の習得に特別な才能や能力は必要ありません。音を取り入れるメカニズムを構築することが外国語会話の早道です。そのためには聴いて聴いて、話して話して、ひたすらシャドウイングを繰り返すことが、あなたの英会話の早い上達を可能にします。

上達に大切なこと8項目

1 復習が大切です

フォスター外語学院の会話クラスは発話に大きな比重を置き、会話の範囲に制限を加えないため、予習よりも復習に重点を置くことが大切になります。
予習は不要ですが復習は必ず行ってください。授業後に、テキスト、CD、授業の録音などで授業内容を確認、補強することが大切です。

2 録音が大切です

受講生の方は通常、1週間に1~2回程度のクラスを受けておいでのことと思います。しかし、クラスを受けるだけでは大きな進歩は望めません。会話のノートに書いたものを復習するだけでは不十分であり、授業の内容を録音し、何度も繰り返し聞くことが大切です。録音できる音楽機器を用意、持参されることを強くお勧めします。

3 授業内容の再確認が大切です

授業後、録音したレッスンを基に講師の言葉を再確認してください。授業中聞き取れなかった箇所があっても、家に帰ってもう一度聞いてみると、も聞き取れる部分が増えているはずです。3回聞けば3回分、5回聞けば5回分の新たな発見があります。これは聴解力(リスニング)の強化に有効です。
また、授業中の自分の発言内容を再度検討してください。「今だったらどう応えるだろう?」という意識を常に持ち、違う言い方、違う内容を声に出して言い直してください。発話(スピーキング)と文法の強化につながります。

4 ボキャブラリーを増やすことが大切です

新出単語の意味がはっきりと理解できない場合は、その都度、辞書などで確認することが大切です。辞書は英英辞典を用いるのがベターです。

5 グラマーを掌握することが大切です

授業後、文法(グラマー)をテキストで確認してください。
授業を行ったユニットの重要な文法と例文を重点的に確認しましょう。

6 英語だけで話すことが大切です

授業中は英語だけを使ってください。英語の表現法を考える訓練となる会話レッスンでは、日本語の一切をシャットアウトしましょう。講師に質問する際には、教室の壁にかけてある「質問の仕方」を参考にしつつ、英語で訊ねてください。聞きたいこと、知りたいことを英語で聞く訓練は、全てのコミュニケーションの基本として最も大切なポイントです。

7 話すことが大切です

授業中、講師が「How was your weekend?」、「What’s new?」と訊ねたとします。その問いにあなたが「Nothing special.」といった玉虫色の回答でお茶を濁したとしたら、あなたは本来得られるはずクラスの成果の半分も得られていないということを自覚しなければなりません。本当に何もなかったとしても、夢や空想(必ずしも嘘とはいえない話。いっそ嘘でもOKです)から何かをひっぱり出してきて、答える。積極的に話すことが何より大切です。

8 間違いを恐れないことが大切です

会話ができないからクラスを受けているのだという開き直りが大切です。間違うために会話クラスを受講しているのだと考えてください。会話の上達が早い人は、遅い人よりたくさん間違っていますが、それ以上にたくさん話しています。

最後に

講師がその都度間違いを指摘しないからといって「真面目に聞いていないのでは」、「不親切だ」とは思わないでください。講師の最も大切な役割はあなたが自信を持って話ができる環境を作ることです。講師は、あなたが話を終えた後、本当に大切な部分だけを指摘し、矯正します。

お気軽にお問い合わせください TEL 082-423-0583

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