東広島市西条町のフォスター外語学院は、初心者と英語の苦手な方のための英会話教室。シャドウイング英会話と中学・高校生、社会人の英文法&英会話を中心に、幼児からシニアまで学べる英会話、英検・TOEIC/TOEFL対策、独語・中国語等のクラスをご用意しております。

外国語を話すとは?

外国語を話すとは

外国を自由に旅したい。
外国語をネイティブのように話したい。
外国語で外国人とディベートしたい。
会議で自由に意見を戦わせ、プレゼンも楽々できるようになりたい。
外国語学習者の方の夢は実に様々です。

夢のために努力しよう

多くの学習者にとって、外国語を話すことは“夢”であり、その実現に向けて努力されます。そのためにはそれなりの時間と努力と鄂州 計画が必要です。外国語をマスターするには特別な才能は必要ありません。必要なのは“継続する努力”と“諦めない意志”です。
“諦めず”、“継続すれば”、誰でも必ず話せるようになります。

ゆっくりでも、着実に前進しよう

「一定期間学んだものの、進歩が感じられない」
学習にかける意気込みが強ければ強いほど、その反動で学習を諦めてしまう場合が多く見受けられます。ゆっくりと、しかし着実に進歩していくことが英語学習においては理想的です。
その言葉が好き、その国の文化が好き、その国の人たちが好き・・・・といたふうに、強い興味や動機があれば、学ぶことがたのしくなります。楽しみながら学びましょう。しかし、一方で、外国語を話すには努力が必要です。

外国人講師に多く接し、文化や考え方の違いを理解、吸収することは、英語という言語の習得にとどまらず、お子さまの成長にとって大きな栄養となりえます。

外国語を話すために必要な努力

外国人=異星人と考えてはいかがでしょう。
エイリアンの言葉が簡単に話せるようになるはずはありません。異星語なのだから上手に話せなくて当たり前と、開き直って日々の努力を続けることが大切です。努力さえ継続できれば外国語は必ず話せるようになります。話せないのは途中で歩みを止めてしまうからです。
また、ただ努力を続けるのではなく、“正しい方向に向かって”努力することが大切です。

“正しい方向”ってどっち?

会話に必要な4つの要素
発話(スピーキング) 文法(グラマー)
聴解(リスニング) 語彙(ボキャブラリー)

会話をするためには上の4つの要素を向上させることが必要となります。
これらの要素をバランス良く伸ばすことで、会話能力を回り道することなく、早く向上させることができます。
また、ひとくちに“初心者”といっても、文法や語彙、あるいは発話や聴解の程度によって、全ての方が異なった状況なので、カウンセリングでは一人ひとりに合った学習スケジュールを立てることが必要です。

なぜ会話ができない? 外国人に対する意識の壁

会話をする上で必要な条件のひとつに、“緊張することなくリラックスした状態で行う”ことがあげられます。
リラックスしていれば、思ったことを伝えることができます。ところが歴史的に外国人と接する機会の少なかった日本では、外国人に対面したときに条件反射的に緊張してしまう人がたくさんいます。これでは、持っている力を発揮することができません。
この問題の解決法はただ一つ“慣れる”。これに尽きます。そのためには学び始めのころから外国人講師について学ぶのが会話クラス”の講師は外国人がベターです。もちろん外国語学習の内の“文法”“読解”などの学習部分では、外国人講師よりも日本人講師が短い時間で多くの情報を伝えることができ、時間単位あたりの学習量は遥かに大きなものがあります。そのため日本人講師に学習部分を学ぶのは効率的です。しかし会話を日本人講師に学んだ場合、実際に外国人との会話となると思うように会話ができない方がたくさんいます。また外国語学習では言語の裏側にある文化を学ばなければ“生きた言葉、或いはネイティヴの考え方を理解できない⇒ネイティブの使う表現が使えない”ということになります。その他にも英語、中国語、など何語であっても言語には多くのアクセント(方言)があります。多くのアクセントにふれる事は聴解力の幅を拡げることに役立ちます。

会話は言葉ではなくイメージで!

外国語を短期間で上手に話せるようになるには、日本語の思考からどれだけ早く外国語の思考に切り替えられるようになるかが重要です。
英語であろうと中国語であろうと、外国語にはそれぞれの思考法があり、その思考法に基づいて表現方法が異なります。
そうした場合、日本語の思考方法で外国語を話そうとすると、理解してもらえることはできても、その表現はあくまでも日本語のものであり、ネイティブのものではありません。
例えば、来訪の目的を尋ねる意味で、「今日はどういうご用件でお越しいただきましたか」と尋ねる場合、日本人は「Why did you come here today?」としがちですが、ネイティヴであれば「What brought you here today?」もしくは「Can I help you?」と言うでしょう。これは状況によって大きく変わってくるので一概にいえるものではないですが、Whyを使う場合は相手の来訪を強く誰何するニュアンスを含んでしまい、ともすれば非難の意味が入ってしまうのでこのような場合には不適切です。
このように、私たち日本人は、異なったニュアンスを持つ英語を日本語と同じように使ってしまっている場合が多いです。
日本語の言葉に頼らず、イメージを描いてそれを外国語で説明することで、この手の誤用を防ぎ、的確に内容を伝えることができるようになります。
その力は、センテンスを暗唱することで身につきます。
では次にどのようにすれば暗唱できるようになるかご説明しましょう。

できる限り早い上達を可能にするには

外国語会話を学び始めようとする方は例外なく「早い上達」を望まれます。
しかし、初学者の方が通常の環境下で、また通常の努力で数ヶ月で英語を苦もなく流暢に話せるようになることはありません。なぜならば、外国語会話の習得においては、話すために必要な要素(ボキャブラリー、文法など)を積み上げるためのしかるべき時間が必要である上に、学習の正しい方法と努力を理解し、実践しなければならないからです。
ただ、数ヶ月間でもある程度であれば内容のあるコミュニケーションをとる事は十分に可能です。

まず聴覚を外国語の音に慣らしましょう

学習者の方は是非以下のことを実践してください。
外国語だけでなく日本語でも「聞くことのできない音を発音することはできない」という事を考えてみましょう。
外国語会話を学ぶ上で第一に重要なことは「音を正確に捉えることが出来るか」どうかです。 しかし各外国語の音域の周波数には大きな違いがあるため、聴覚は母国語以外の周波数を受け入れることは容易ではなく、受け入れるためには訓練が必要です。それではどのような訓練をすれば聞き取れるようになるのでしょうか? 日本で通常の生活を送っている人には、外国語の音を聞く環境がほとんどありません。
そのような中で外国語を身につけようとするのであれば、まず聴覚を外国語の音に慣らしていくことが重要です。
外国語の音を毎日、可能な限り長時間聞く訓練が必要です。

続いて自分で発音し、音を再現してみましょう

耳が外国語の音に慣れたら、次は聞いた音をリアルタイムで繰り返し、自分の口で再現する練習をしてみましょう。
これは、極端に言えばテレビを見ながらでもOKです。とにかく耳に音を聞かせ続け、新しい音に耳が慣れてきたとこころで、次にそれを聴きながら同時に発音する。つまり、外国語を「音」として取り入れ、その音を口で再現することで「聴覚と発話のメカニズム」を構築する練習です。
これにより、新しい言語のメカニズムを構築することになります。
この場合に重要なことは、同じリズムと抑揚と音が正確に再現できるようになることです。音に慣れ、その音を聞き取れ、さらに音やセンテンスを再現できるようになることが目標です。

短いセンテンスを繰り返し練習する

これら一連の訓練では、長い文章を聞くよりも、10単語くらいの短いセンテンスが10~15程度ある文章を、最大1分間程度を何度も繰り返すと大変有効です。訓練には携帯用の音楽機器を使用すると便利です。できるだけ軽いもので、何かをしながらでも邪魔になることなく、長時間聞き続けられるものを用意し、実践してみてください。
この訓練を継続して行うと、耳は外国語の音域周波数を捉えることができるようになり、その音やセンテンスを再現することができるようになります。同時にボキャブラリーを広げ、暗唱することのできるセンテンスの数を豊富にしますから、実際に会話する上で重要な「使える基本文型」の蓄積にも大いに役立ちます。

お気軽にお問い合わせください TEL 082-423-0583

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